よくある質問

アジア進出において気をつけるべきことは何ですか?

アジア進出において気をつけるべきことは、まず進出の必要性を検討し、目的を明確にして事業戦略をきちんと練ることです。

確かにアジアは次世代の消費市場・投資市場として注目されており、チャンスの多い地域ですが、進出に失敗する企業が多いことも事実です。そうならないためにも、目的を明確にし事業戦略をきちんと練った上で、リソース・日本文化の受容性・労働市場・法規制・ユーザー・競合の調査など、戦略に沿った調査が必要になってきます。

アジア進出において調査するべき項目を教えて下さい。

進出目的、事業戦略、業界により調査項目は異なってきますが、参考までに弊社の各国基本データベースに掲載しております調査項目は以下の通りです。

1)人口と面積
2)国民性(地域性)
3)気候、言語、宗教
4)政治動向
5)経済状況
6)所得水準
7)主要商品物価
8)消費者動向

9)流行しているもの
10)今後の環境変化与件
11)主要産業
12)労働状況
13)主要な規制障壁
14)市場環境と競合
15)パートナー企業
16)進出状況

こういった2次媒体での国内予備調査のほかに、現地でのエンドユーザー調査・業界別競合調査・既存日系企業進出の際のノウハウの把握・協業可能企業の調査・取引先の調査・詳しい法規制の調査・特許/商標/意匠についての調査なども必要です。

進出することが決まったら、弁護士/会計士の確保・会社設立申請・進出の形態により政府への事前協議・オフィスの選定・財務報告書類/定款/環境無汚染評価書申請などの法人登記申請時の書類作成・人材の確保/研修・財務処理の運用準備などが必要です。

プライマル株式会社のアジア調査の特徴は何ですか?

プライマル株式会社(以下 プライマル)のアジア調査の特徴は、予算・期間・対象地域・対象領域・調査手法・ソリューションを幅を広くご提供し、かつ優秀な調査スタッフを揃えていることです。

プライマルの「各国基本データベース」提供から、様々な調査手法での調査、本業のコンサルティングまで幅広いソリューションをご用意しており、予算は10万円規模から、お客さまの状況に合わせて責任をもって対応いたします。

対象地域は、アジア全域をカバーしています。各国を横並びで比較しての調査分析も可能です。

対象領域はIT・エレクトロニクス・コンテンツ・EC・小売・メーカー・インフラ・サービス・マスコミなど各業界での就業経験を持つスタッフを揃え、幅広く対応しております。

調査手法は、現地媒体調査・ヒアリング調査・現地視察・アンケート調査など多様な調査が可能です。

スタッフは調査のみならず、コンサルティングまでこなすことができ、且つバイリンガル・バイカルチャーでもあるスタッフを揃えております。

「各国基本データベース」とは何ですか?

プライマルがオンラインや書籍など2次情報を調査して作成したアジア各国の基礎データのことです。

調査項目としては以下のものが上げられます。

1)人口と面積
2)国民性(地域性)
3)気候、言語、宗教
4)政治動向
5)経済状況
6)所得水準
7)主要商品物価
8)消費者動向

9)流行しているもの
10)今後の環境変化与件
11)主要産業
12)労働状況
13)主要な規制障壁
14)市場環境と競合
15)パートナー企業
16)進出状況

「各国基本データベース」のみの提供も行っております。

お見積りや対象地域などは、お気軽に 03-3457-5274 までお問い合わせください。

プライマルでアジア調査を行うといくらぐらいかかりますか?

10万円規模から責任をもって対応しております。

まずはお電話で調査内容や予算感をお聞かせいただき、なるべくご要望に沿うよう、ご提案いたします。

「各国基本データベース」のみの提供から、多様な調査・コンサルティングまで幅広いソリューションを用意しておりますので、御社の状況に合わせた調査が可能です。

ぜひ 03-3457-5274 まで、お電話でご相談ください。

今世界で一番チャンスのある地域・国はどこですか?

「世界で一番」かどうかは定かではありませんが、現在ASEAN各国では政治が安定して中間層が増大し、また人口も順調に増加しているため、活況を呈しています。

プライマルへのアジア調査・アジア進出に関するお問い合わせも増加しております。

ご不明な点、更に詳しい情報は、お気軽に 03-3457-5274 までお電話下さい。